被災地の状況がわかっている皆さんが、こうした活動に参加していただけることは何より心強いです。
東京の運営事務局でも、ちょっと寒くなってしまっていた12月5日、東松島市とお隣の松島町の保育所2園での活動を実施しました。
仙台在住のグリーンアドバイザーもお二人駆けつけてくださり、一緒に活動を行いました。
子どもたちは寒さにも負けずにとても元気で、私たちの訪問を喜んで迎えてくれました。

また、夏に一緒に植えた花の名前や、手入れのしかたなどをしっかり覚えてくれていて、頼もしく感じました。
でも、お手伝いしてくれたh年長さんたちは、残念ながらチューリップが咲く前に卒園していくのだそうです。
年少さんたちのために植えて育てたチューリップが花を開いたとき、花を育てる心も一緒に伝わると良いですね。
未来を担う子どもたちが一日を過ごす園庭に花がいっぱい咲いていれば、将来復興したまちの風景も「花いっぱい」になっていくように思います。